和文化アカデミー キッズ 開催しました。

小学生のお子様とご両親で楽しんでいただく和文化アカデミーキッズを開催いたしました。

場所は、白鳥庭園清羽亭 湖に浮かんでいる浮舟のようなステキな場所です。

子どもたちに、日本の季節を知ってもらい、家庭の中でもそんな会話を楽しんでほしい。

今回のテーマは節分です。

そのあとは不老園様に特別に作っていただきましたかわいい鬼のお菓子とともに、いしかわ製茶様のオーガニック抹茶を楽しんでいただきました。

折り紙も、それぞれ個性的な仕上がり。
ぜひおうちに飾ってほしいと思います。

お抹茶やお菓子も、みーんなお行儀よく美味しそうに頂いて、ニコニコの2時間。
楽しく過ごせ、私たちも幸せです。

毎日忙しく過ごしていると、季節の変わり目を意識することは忘れがちです。
そして、今はなかなかゆっくりお母さんやお父さんと食卓を囲んでお話する時もなくなっています。
そんなことを意識する、きっかけ作りのお手伝いになるといいなと、和文化アカデミーキッズ、開催してまいります。

次回は、5月頃の予定です。
ぜひご参加くださいませ。
ご案内希望の方は、お問い合わせください。

当団体メンバーが内閣府次世代グローバル人材青年育成事業に参加決定!

今年の春先、「これ!これこそが私が今進むべき道!」と思わせたプロジェクト。

それが、「世界青年の船(正式名称:内閣府次世代グローバル人材青年育成事業)」です。

人生において、決断こそが全ての物事のスタートで、その後は沢山の方々のお力をお借りし、あれよという間に日本人代表青年としての参加が決定。

実は、船旅はこれで3回目(笑)の私。どうやら海原に縁のある人生ですが、今回は国の事業。今までとは色が異なります。日本人代表青年、約120名。他10ヶ国から各12名。合計約240名の19~30歳の青年が、約1カ月、船上で共に同じ時を過ごします。

秋の研修は、名実ともに<日本代表>と呼べる人材となるべく、仲間たちと共に学び合いの1週間。それぞれに様々な経験を積み、想いを持った青年ばかり。熱量の高さに刺激を受けました。

活動テーマは「喫茶去」。禅語です。広い意味で「ちょっと一服お茶でもいかが?」と訳されています。茶道という伝統文化を伝えるだけではなく、そこにある心が伝えられるような活動をしていきます。「お茶は平和活動である」と、ある方が教えてくださったこの言葉。私の世界観で体現する!と今からワクワクしています。

 その為に、多くの企業様、アーティスト様にも協賛という形でお心を頂きました。感謝申し上げます。

(順不同にてご紹介します)

●愛知県豊田市「いしかわ製茶様」生産量が希少な<有機(オーガニック)のお抹茶>を船内茶道部活動のためにご提供くださいます。

●奈良県生駒市「翠宏園様」お茶を点てるのになくてはならない<茶筅>を手作業にて制作。この度、参加11カ国を糸の色で表現した色糸茶筅を提供してくださいました。

●愛知県半田市「岩田大助様」書人でいらっしゃいます。船内茶道部活動でのお軸をご提供くださいます。作品も一点ご提供くださいました。

●京都府「雲母唐長様」約400年続く老舗の唐紙屋さんです。船内茶道部活動のための懐紙、自主企画のためのグリーティングカード、アートプロジェクトへのサポートをしてくださいます。

●愛知県名古屋市「服部株式会社様」内閣府事業にご協賛頂きます各社のミニ幟を制作いただきます。

 こうして列挙しますと、多くの方を(良い意味で)巻き込み、ご縁を頂いたことが感慨深く、伝えたいこと、伝えられることは何なのか考えます。この経験が、大きな礎となり、糧となるよう、楽しみながら精一杯取り組んで参ります。

船上では、一切陸上との連絡が取れないため、レポートはなかなかできません。帰国後にご報告いたします。さぁどんな旅になるのでしょうか〜。

フェリチェートちゃんも、一緒の1か月。たくさんの想いや、思い出を共に作ってきます❤

橋本一凛