エストニアでの思い

昨年のこと、エストニアとフィンランドにてビジネス通訳のご依頼をいただきました。

テキスタイルの会社訪問でしたので、通訳の立場を超えていることは承知の上で、思いきって和装で訪問し、簡単なお点前でのお茶会をいたしました。

直前に両社のパートナーシップが結ばれるという、願ってもないシチュエーション。
その結びつきを願い、エストニアと日本との繋がりを意識した空間を、同席してくださった社員の皆様と共有できたなんとも暖かい時間となりました。
お茶が人と人、国と国を繋ぐ架け橋になることを改めて意識した瞬間。

一期一会を大切に。
私はこういう瞬間をこれからも紡ぎだしたい、そう意識する時になったと確信しています。