バレンタイン茶会

フェリチェート オリジナル茶筌

日本の国産茶筌は奈良県生駒市高山の里でしか作られてはいないのです。
いつもお世話になっている翠宏園さんにオリジナル茶筌を作っていただき、
ものつくりは人柄がでるのか、とても上品でやさしい茶筌に仕上げてもらいました。


フェリチェート オリジナル風呂敷

新たにフェリチェートオリジナル風呂敷ができました。

亥の目年 バレンタイン茶会の予約を始めました

亥の目年のバレンタイン茶会
ハート形をした猪目の茶碗と心を込めたお茶とお菓子で
大切な人とのひとときを。。

お申し込みは ここ から

お問い合わせ info@feliceto.org へ

開催のご報告[志野流香道若宗匠に学ぶ はじめての香道 秋の香りを聞く]

秋晴れの爽やかな日和、満開の菊の花が咲き誇る名古屋城にて、志野流香道・蜂谷宗苾若宗匠をお迎えし「はじめての香道 秋の香りを聞く」会を開催させて頂きました。

この度の“菊合香(きくあわせこう)”では、2種の香を聞き分ける体験を致しました。「香りは心で聞くのです」という若宗匠のお言葉を心に留めながら、神経を集中させて聞く和の香りは、いにしえの世界に参加者の皆様を誘ってくれているようでした。

本席の床の間に設えられたお軸にある“香十徳”の教えそのものに、現代の忙しない日々の中にフッと、ひと時の安らぎをもたらしてくれる、自然の恵みである香の香り。参加者の皆様の五感に触れて、心に留まっていてくれることを願います。


その後は、古田織部・豊臣秀吉にゆかりのある猿面望嶽茶席へとお進みいただき、一服のお茶を楽しんで頂きました。お抹茶は、香道の会にちなんで“ほのか”と銘のついた一香園さんのもの。共にお出ししたお菓子は、小ざくらや一清さんに特別に作っていただいた“錦秋”。お干菓子は、福島の会津葵さんの“源氏香”。と、秋の香り尽くしの一服を楽しんで頂きました。

会の始めは緊張した面持ちの皆様でしたが、お帰りになられる時分には晴れやかな笑顔を見せて頂けたことが、多くを物語っておりました。

この度の会に際しまして、志野流香道若宗匠を始め、お社中の皆様、また雙樹庵(愛知県豊田市)の永井様、お茶仲間のH様、名古屋城関係者の皆様と多くの方々のお力添えを頂きましたこと、フェリチェートメンバー一同、心より感謝申し上げます。そして、ご参加下さいました皆様へ、いまいちど感謝を申しあげます。

今月29日には、東京の銀座へと場所を移し、再び開催させて頂きます。お席には若干の余裕がございますので、お気軽にご参加くださいませ。心よりお待ち申し上げております。