秋の香道体験会

志野流香道次期家元 蜂谷宗苾若宗匠による香道体験会を名古屋(10月30日)、東京(11月29日)で開催することとなりました。
香道がはじめての方、和文化に興味のある方、自然の香りに癒されたい方、ぜひお気軽にご参加下さい。もちろん香道経験者の方々にもご満足頂ける内容となっております。蜂谷若宗匠に直々にご指導頂ける貴重な機会です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。お問い合わせ、お申込みは日本文化国際交流団体フェリチェート info@feliceto.org または、ホームページのメールフォームまでお願いいたします。

[微力ながら応援させて頂きました]日本・エクアドル外交樹立100周年

先日開催致しました「和文化アカデミーキッズ〜七夕編〜」で頂戴致しました参加費は、日本とエクアドルの外交樹立100周年記念イベント「ISSEIKI一世紀」への寄付として形を変えさせて頂き、微力ながら応援をさせて頂きました。

フェリチェートメンバーの橋本が年明けに参加しました、第30回内閣府青年育成事業「世界青年の船」の6回生であるS様が、中南米・エクアドルへと足を運び、日本のお茶の魅力をお伝えされるとお話頂いたのがきっかけでした。

当日のお写真と共に、予想以上の来場者数でご盛会だったとご報告下さいましたので、当HPでもご紹介させて頂きます!

Matchaとして世界中で人気がありますが、日本のお茶はお抹茶だけじゃない!今回のS様のご活躍からもお勉強させて頂き、私たちフェリチェートも世界へと日本の魅力を伝えられる活動へと、より一層精進していきたいと思います!

[開催ご報告]和文化アカデミーキッズ〜七夕編〜

フェリチェートHPをご閲覧くださり、ありがとうございます。

多くの、心ある皆さまのお力添えのお陰様を持ちまして、当団体・日本文化国際交流団体フェリチェートは1周年を迎えることが出来ました。ありがとうございます!心より感謝を申し上げます。

そんな記念すべき7月1日に、名古屋にあります白鳥庭園にて、親子さま向けの「和文化アカデミーキッズ〜七夕編〜」講座を開講致しました。蓮子の花が可憐に咲く庭園に囲まれて、眩い夏の晴天に恵まれた日になりました。

講座では、七夕のお話を紙芝居で、また笹飾りのひとつずつに意味が込められていることを、実際に手作りしながら学びました。お気に入りの色の折り紙で、個性豊かに、それぞれがオリジナルの笹飾りを作ってくれました。

楽しく学んだ後は、お抹茶とお菓子の時間。いつもお世話になっております、名古屋の「小ざくらや一清」さんに、この日の為だけのスペシャルな可愛らしいお菓子をご用意頂き、みんな大興奮!豊田市の「石川製茶」さんの有機のお抹茶と一緒に、笑顔いっぱいに頂きました。

「今回の講座を通して、何かひとつでも、ご参加くださった皆様の心に留まるものがありますように・・・」今年のフェリチェートの願いを丁寧に短冊に込めました

ご参加くださった皆さま、有難うございました!次回は年末頃を予定しています!皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

フェリチェート秋のイベント予定

「海を渡った日本の色彩」
英国V&A博物館に収蔵された日本の色彩 講座昼食会
(講師:染色史家・染色家 吉岡幸雄先生)

10月25日 場所 東京(会員制三菱クラブ)
時間:11時~14時 参加費:¥12000(三菱クラブ昼食付)

京都で江戸時代より続く染屋「染司よしおか」の吉岡幸雄先生を講師にお迎えし、特別講座を開催致します。講座の後は、先生と共に東京三菱クラブの昼食をお楽しみいただきます。

「はじめての香道~秋の香を聞く~」体験・講座
(講師:志野流香道 第21世家元継承者 蜂谷宗苾先生)

10月30日 名古屋(名古屋城茶席)
時間:①10時~11時半②11時半~13時③13時~14時半
(各回定員15名)
参加費:¥6000(名古屋城入園料・お抹茶・お菓子付き)

香道志野流の次期家元による、香道の講座と体験会です。香道が初めての方、自然の香りに癒されたい方、和文化に触れてみたい方等、お気軽にご参加下さい。講座の後はお茶とお菓子をお楽しみいただきます。
※各回同じ内容となります。
※座椅子をご用意しますので、正座が苦手な方もご安心ください

「はじめての香道」体験・講座
(講師:志野流香道 第21世家元継承者 蜂谷宗苾先生)

11月29日 東京(銀座)
※場所・時間等調整中

翠宏園でベルギー、フランス人と

今日はいつもお世話になってる茶筅の翠宏園さんにて
ベルギー人の茶人ティアスさん、フランスからのお客様のバレンティンさんのおふたりにお会いしました。
ティアスさんはティアス宗筅という茶名で活躍されている京都在住の茶道家でもあり、数少ない外国人の日本茶インストラクターでもあります。日本語は日本人以上?に流暢に話され、話をしていると日本人である私以上に日本の心を理解されていたことには、正直驚き。

ベルギーにいた10代の頃に吉川英治の宮本武蔵を読んで日本に興味を持ち、日本の大学に留学後現在まで京都に住んで日本の文化、特に茶道を究めていくと決めたそうです。

一方フランスから、日本の文化、特に抹茶をフランスに広めようとして新たなビジネスを進めているバレンティンさんは若干27歳の若き青年で、彼は元キャビンアテンダント、納得のハンサム(^-^)。

彼は二度も生命に関わるような病気を経験して、その後生き方が変わったとか。仕事を辞めて新たなビジネスを進めようと数カ国の有志とDynamic circleという団体を立ち上げて日本中の抹茶に関わる人たちとの交流を進めてらっしゃり、今回の来日でも、抹茶農家さんや職人さんに出会うために全国を回られたそうです。
国もやり方も違うけれど、ベルギー、フランスの人たちと私たちフェリチェートとの共通点をいくつも感じ、そんな彼らと、一緒になって日本の文化を世界中に広めていきたい、そう感じた一日でした。